スカイトラベラーの利用例

事前登録・航空会社→タイ航空

ポイント移行・航空会社→キャセイ航空・アジアマイル

バンコクに年3回、エコノミークラスで旅行するとします。

タイ航空、発券クラスH/Q 8万3000円

マイルはANAに加算→4000マイルx3=12000マイル

貯まったポイントは、キャセイ航空アジアマイルに移行します。

830×3倍x3回=7470マイル

カード継続ボーナス1000ポイントと初回フライトボーナス5000ポイントを、キャセイ航空アジアマイルに移行。

これを2年続けると・・・

24000マイル=羽田⇄台北 (ANA・レギュラーシーズン)

20940ポイント=台北⇄香港(キャセイ航空・15000マイル)

羽田→台北→香港→台北→羽田、なんて旅行が可能です。

または、台北⇄香港間を、20000マイルで、エコノミーからビジネスクラスにアップグレードする事もできます。

合計の費用はカード年会費10500円x2=2万1000円

航空券購入費83000円x6=49万8000円

計51万9000円羽田→台北間は、チャイナエアラインの格安航空券であれば、4万円ほどです。

台北→香港間のキャセイ航空は、2万5000円ほど。一般的な100円=1ポイントのクレジットカードでは、5000円分しか貯まりませんので、やはり海外によく出かける方に向いてるカードでしょう。

しかし、近年ではLCCのキャンペーンなどで近距離線はかなり安い運賃で出回ります。もちろんLCCには預け荷物で別料金や、シートピッチが狭いなどのデメリットも多いですが、どちらがお得になるかは考えてみる必要があるでしょう。

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